Diary 2004. 2
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2月17日 (Tue)  第1回北海道内旅行を開始します

本日の夜行「まりも」乗車からスタートし,第1回北海道内旅行を開始することになりました。
北海道帰省ということであれば「第17回」になるんですけど,蝦夷地に住み着いちゃった以上,
「北海道帰省」って表現を使いにくくなくなっちゃったんだもん(爆),え〜ん・・・・・・・・・(/u u;)

ノートパソコンの電源部が完全故障してしまったため,今回もリアルタイム旅行記はありません。
外部からのアクセス手段がないので,写真だけの簡易旅行記アップもありません,すみません。
というわけで・・・,このスペースを使って,今回の道東旅行のスケジュールを公表しときましょう。

 2月17日:
  新札幌から「まりも」乗車

 2月18日:
  釧路から阿寒バス「冬の湿原たんちょう号」で,釧路湿原展望台と鶴見台
  遠矢の「南蛮酊」でザンダレのランチタイムのあと,釧路湿原細岡展望台へ
  川湯温泉でホテルで宿泊をし,ダイヤモンドダストパーティーに参加

 2月19日:
  川湯温泉から硫黄山経由で川湯温泉駅へ行き,オーチャードグラスでまったり
  知床斜里駅から知床半島へ移動し,知床自然センターとフレペの滝へ
  夕方はオシンコシンの滝へ(奇跡的に氷結してるといいなぁ・・・)
  網走の「麗門亭」でのディナーと,北浜駅の貼り付けもの作業(笑)
  フィナーレは「オホーツク」10号に乗って,札幌への強制送還執行

 2月20日:
  6:30の札幌到着にて,第1回道内旅行が終了し,そのままおしごとです

といういつもの強行スケジュール(笑)で,道東エリアをふらふらとさまよってくる予定なのです。

ちなみに・・・,ピンポイント予報を見たところ,明日の弟子屈町は「くもり」で11℃の予想。
現時点では翌朝までは出ていませんでしたが,20℃近くまで下がるのが予想されますので,
もしかしたら,夢にまで見た「天然のダイヤモンドダスト」を見れちゃうかもしれません(*^o^*)
ホンマに見ちゃったら,札幌にすら帰ってこなくなっちゃう可能性もあったりしてね,きゃはは・・・

18日に行く鶴居村鶴見台の予想気温は5℃(もち氷点下よ)とあまり下がらないようです。
曇り空のようなので,タンチョウが舞い降りてくる様子は,にごった背景になっちゃうかな(泣)
せっかく10倍ズームを使って,タンチョウの飛翔をアップで撮りたいと思ってたのに・・・(/u u;)

「札幌に帰ってこない」のコメントを,「あずさちゃんなら,ぜったいにあり得る!」って思った方,
うちの実体のほんの外縁をわかりかけたかもしれませんよ,ホントの一部分ですけどね・・・


2月18日 (Wed)  第1回道内旅行1日目

旅行記作成にまだまだ時間がかかりそうなので,とりあえずはプチ旅行記をここに書きましょう。

南千歳から「まりも」に乗車しますが,なかなか眠たくならず,石勝線内は外を見てすごします。
新得で札幌に向かう上り「まりも」とすれ違ったのを確認して,やっと眠りに落ちたみたいでした。
釧路から釧網本線の普通列車に乗って,タンチョウ飛来駅として有名な茅沼へと向かいます。
引き締まったような寒さの茅沼に着きますが,どこにもタンチョウの姿を見ることはできません(泣)
仕方がないので,駅に置かれたノートに貼り付けものをして,ホームでボーっとすごしています。

釧路行きの汽車まで40分ほどここにいるんですが,タンチョウを見れないんじゃ意味ないと思い,
さみしく駅舎で待とうと移動しようとしたら,ホームの端っこでなにやら動く黒い影が・・・・・・・,
あ〜っ!いましたぁ〜っ!つがいとその雛鳥と思える1羽の合計3羽が,エサをついばんでます。
デジタルズームも追加して,頭頂部のみのアップを撮るなど,たっぷりと楽しむことができました。

釧路へ戻ってから,阿寒バスが運行する「冬の湿原たんちょう号」に乗車することになってます。
待合室はかなりの人数で混雑していたものの,観光バスに乗り込んだのは・・・,うちひとり・・・
も,もしかして,うちの貸切状態での運行ってことになっちゃうんですかぁ・・・・・・・/(;≧▽≦)/
フィッシャーマンズワーフやホテルからの乗車もなく,ついに,貸切運行が確定となったのでした。

うちよりも「ピー」歳も下と思われるガイドさん,貸切は初体験らしくてかなり緊張気味みたい。
乗ってるのが気まぐれなうちやから,そんなのま〜ったく気にせえへんでもエエのにねぇ・・・(^^;ゞ
釧路市湿原展望台に上ると,雪化粧した釧路湿原と雌阿寒岳の眺めがめちゃ良いですぅ。
次に鶴居村の鶴見台に移動しますが,道路沿いでもまったくタンチョウの姿が見当たりません。
鶴見台に着いたらビックリ,観覧スペースの柵に50人もの写真家の方がずらっと並んでいます。
どうやら・・・,この無数のカメラに驚いてしまい,タンチョウがいずこへと逃げてしまったみたい(泣)
そりゃそうでしょうね,ちょっとでも羽ばたいたら,一斉に無数のシャッター音が聞こえるんですから。
新しいデジカメ購入して向かった3度目の鶴見台,初めての惨敗となってしまったのです(大泣)

釧路へと戻ってから,フィッシャマンズワーフ局,釧路北大通六局,釧路中央局にて旅行貯金。
隣町の遠矢へ汽車で移動し,駅前の「南蛮酊」でのザンダレ定食でランチタイムとしましょう。
ちょうどランチタイムに行ったので,かなりの混雑になり,出てくるのにちょっと時間がかかってます。
そのおわびなのか,唖然とする普段の量よりも,載ってるのがが多いように見えるんですけど・・・
今までは鶏のモモ肉が2枚なんですが,今日はどうみても「3枚」以上は載ってるんですが(^^;ゞ
病み上がりで食欲が無かったとはいえ,初めての「お持ち帰り」を経験することになったのです。

午後からは釧路湿原細岡展望台に登り,ワイドな釧路湿原の眺めに再び感動をしてきました。
細岡ビジターセンターに戻り,習慣となってる「訪問者ノート」へ書き込みと貼り付けをしますが,
昨年だけで6月9月12月の貼り付けが残ってるくらい,ここへの書き込みは少ないみたいですね。
いつものように,職員さまと湿原の様子の情報交換をしてから,釧路湿原駅へと引き返します。
駅の「想い出ノート」へ貼り付けだけをさっとしたら,網走方面へ向かう汽車の乗客となりました。

川湯温泉駅からバスに乗って,川湯郵便局前の定宿,「川湯ホテルプラザ」へと戻ってきました。
ホテルのすぐ目の前に温度計がありますが,すでに10℃(もちろん氷点下)まで下がっています。
昨年のこの時間が4℃だったことと雲の無い空を考えると,こんばんは大いに期待をもてそうです。

強酸性の温泉で旅の疲れをいやし,21時開始の「ダイヤモンドダストパーティー」へ参加します。
上空はみごとなまでの闇夜が広がっているので,ダイヤモンドダストがはっきりと見えます(*^o^*)
昨年も見ることはできましたが,そのときと較べて,輝きの鮮やかさがま〜ったく違ってるんだもん。
明日の朝の冷え込みに(予報では12℃)期待をして,心地よい眠りへと落ちてったのでした・・・


2月19日 (Thu)  第1回道内旅行2日目

すっきりと晴れ渡った朝の川湯温泉でしたが,東側が曇ってて日差しが差し込んできてません。
気温は13℃まで下がってたのに,朝食前にダイヤモンドダストを見るのはあきらめになります(泣)

ここのバイキング形式の朝食のお楽しみは,近くの牧場産の牛乳と「じゃがバタ」ですね(*^o^*)
うちの好きなものはひととおりそろっているんですが・・・,「じゃがバタ」がなぁいっ!なしてやぁ〜っ!
「道内客が多いときはシュウマイにする」らしいですが,そんなの聞いてないよぉ,え〜ん・・・(泣)

お部屋へ戻ったところ,東側から光が差し込んでるのが見えたので,慌てて外へと飛び出します。
昨日の会場から陽光を見ると,きらきらと輝く天然のダイヤモンドダストを見ることができました。
思わず「見えたぁっ!」と叫んでしまいましたが,それ以後は感動のあまり声も出ません(*^o^*)
夢にまで見た天然のダイヤモンドダスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

川湯温泉バスターミナルから「阿寒パノラマコース」バスに乗車し,硫黄山の散策を楽しみます。
観光客がまったくいない中,間の抜けた「た〜ま〜ご〜」の声が,相変わらず元気ですねぇ(笑)
硫黄山から川湯温泉駅へ向かい,駅に併設された足湯でしばらくのまったりタイムとしました。
め〜ちゃうれしいことに,駅のホームからも,天然のダイヤモンドダストが見れていますぅ(*^o^*)

知床斜里からバスに揺られること約10分,オホーツク海を白く埋め尽くす流氷が見えてきました。
ウトロのプユニ岬までずっと,バスの車窓を白く彩って(笑)くれる,冬の北海道の象徴でしょう。
終点の知床自然センターでバスから降りると,すぐそばの斜め上から強い視線を感じます(^^;ゞ
チラッと見ると,バス停のすぐそば,ちょいと高くなったとこで,3頭のエゾシカがお食事中でした。

持ってきたスノーシュー(かんじき)をはき,フレペの滝までの2キロのウォーキングを開始しましょ。
雑木林の中を歩いていると,木々の間に陽光にきらきらと輝くものが雨霧のように舞っています。
ま,まさか・・・,雨のような天然のダイヤモンドダストを,こんなとこで経験できちゃうとは・・・(嬉)
川湯温泉で始めて見たとき以上の感動で,声を出すことすらできず,ボーっと眺めてるだけです。
「粉雪じゃないの?」という意見もあるかもですが,太陽を背にしたら何も見えなかったんですよ。
「それは知床じゃ見えない」とかあるかもですが,どう考えてみてもこれ,ダイヤモンドダストでしょ。

このあたりの積雪量は例年よりも多いみたいで,看板などがすっかりと埋もれているのもあります。
そのかわり,いつもは入れないところまで入って,氷結したフレペの滝を見れたんですよぉ(*^o^*)
上空は青空なのに,知床連山は雲に隠れてしまい,今回も満足のゆく眺めではなかったです。
「帰りたくないよぉ」モード全開状態でしたが,なんとか気力をふりしぼって,引き返すことにします。
知床自然センターの訪問者ノートはどこかへ消えてしまい,今回も書き込みができませんでした。

バスの本数を考慮し,今回はウトロで温泉には立ち寄らず,オシンコシンの滝で途中下車です。
昨年は除雪されていませんでしたが,今年は上までしっかり踏み固められていて,にぎやかです。
韓国や中国から来たと思われる観光客が多く,多言語が飛び交っている中で観覧してました。
最終バスに乗り知床斜里に戻りますが,ちょうどそのころに流氷原の向こうに沈む夕日が見えて,
札幌強制送還の前に,自然からのすばらしい贈り物をいただけたのでした,わ〜い・・・(*^o^*)
初めての冬の知床では一面の流氷とエゾモモンガ,今年はダイヤモンドダストに美しい日没と,
うちはよっぽど知床半島に好かれてしまったのか,いろいろと自然のプレゼントをもらってますねぇ。

知床斜里から闇夜の汽車に揺られて網走へ行き,駅前の「麗門亭」でのディナータイムにします。
昨年に新しいオーナーさまになられてから,大きな状況の変化はいろいろとあったみたいですけど,
お料理のおいしさが変わらない(と思う)のが,おいしいモノ好きのうちにはうれしいことです(*^o^*)
注文した「海賊カレー」が出てくるまでのあいだ,ノートへの貼り付けものと書き込みをしてみます。
焼きホタテ,イカなどが入った「海賊カレー」は,独特のスパイスが効いてて,ホンマにおいしいなぁ。
新オーナーさまになってから無かった壁の貼り付けも復活したみたいで,(要望が多いんでしょう),
数枚の名刺などが壁に貼ってありましたので,うちも使用ずみ定期券をコルクボードへペタッ(笑)

ディナーに十分に満足をしたので,北浜駅へと引き返して,駅への貼り付けモノをしに向かいます。
すっかり有名になった「北海道依存症ゾーン」は,どう見ても「異常症」ゾーンと化してますねぇ(笑)
北海道仲間の○さこさまの大きな依存症マークの下,うちのWeb名刺だけをソッと貼ってみました。
なごり雪が舞うホームで写真を撮り,網走行きの汽車に乗ったらあとは,札幌強制送還のみです。

「オホーツク」10号に乗って,いつも以上に楽しんできた2日間の道東とのお別れとなったのでした。


2月21日 (Sat)  第2回道内旅行

某大将が「然別湖・東雲湖かんじきツアー」を計画してくださり,ふたつ返事でOKをしたのでした。
昨年2月の「神の子池かんじきツアー」が撃沈されたので,今回はそのときのリベンジってわけです。
ま,かんじきを使えなかったことは,クッチャロ湖や知床半島などで解決しちゃってるんだけどね・・・

南千歳で「スーパーおおぞら」1号に乗車し,札幌から乗ってきてはる某Hくと大将と合流しました。
Hくとさまは数日前から,うちは日曜日から風邪とお付き合いしてるので,ふたりともゴホゴホ状態。
気温は上がってるので大丈夫とは思いますが,自力で動かなアカンので気力をしっかり保たんと。

新得で下車し,駅前から出発するバスを乗り継いで,然別湖・東雲湖へ向かうことになってます。
乗り継ぎポイントの鹿追営業所で帯広から来たバスに乗りますが,乗客はたった数人だけでした。
いくら然別湖氷上コタンで知名度は高いとはいえ,真冬にここまで来る人は多くはないんでしょう。

然別湖に着いたあと,スノーシューなどの準備を整えて,然別湖氷上コタンの中を進んでゆきます。
テレビでも話題になったアイスバー,氷の露天風呂,氷上ホテルなど,見ていて飽きないですねぁ。
ひときわ目を引いたのが,「風邪の谷のナウシカ」に出てた,あの王蟲の形をした氷上チャペル(笑)
実際に結婚式を挙げたカップルもいて,うらやましげに見られる写真が,堂々と飾られていました。
でもねぇ・・・,「オウムで結婚式を挙げた」と言ったら,別のこと(爆)に間違われそうな気が・・・・・・

ここまでは人が歩いた跡が残ってますが,こっから先は「未踏の地」といった感じがするルートです。
スノーシューをはき,氷結して真っ白な然別湖の上を,東雲湖を目指してウォーキングしてきます。
雪が降っているものの,気温は4-5℃(プラスです)と暖かく,歩いてるとすぐにポカポカ・・・(^^;ゞ
いつもなら湖の向こうに見える「くちびる山」がすぐ目の前にあるのも,この時期ならではのことです。
スノーモービルが走った跡だからなのか,雪がしっかりと固められてなかなか歩きやすいんですけど,
ちょっとでも横に外れてしまうと,ひざまでズボっともぐってしまうくらいの,さらさらな柔らかい雪です。
湖上を歩くこと数十分,(Hくと大将に「歩くのが早い」って言われた・・・),向こう岸に到着しました。

今度は「くちびる山」の裾野を回るように歩き,北海道三大秘湖のひとつ「東雲湖」へ向かいます。
歩くスキーの跡が残ってはいますが,超さらさらの雪に足をとられつもぐりつ,の〜んびりと歩きます。
木々が少なくなってきたころ目の前が開けて,真っ白に氷結した東雲湖に到着できました(*^o^*)
夏の姿を見たことがないので,どのように違うかうちにはわかりませんが,とにかく良いとこですねぇ。

展望台があるようなので,そこへ向けて歩いてくと,先を行く大将がズボっともぐってしまいました。
東雲湖といいますが実際は湿地帯で,雪のあまりの柔らかさに,下まで踏み抜いちゃったみたい。
「みごとな穴ですねぇ」と笑ってたうちもその直後,みごとに踏み抜いてしまったのでした,あぅ・・・
上部は氷結してるとはいえ,下のほうは水気があって,トレッキングシューズの中がびしょびしょに。
凍りつくような寒さではないのが救いでしたが,いやぁ・・・,ホンマにまいりましたぁ/(;≧▽≦)/

湖畔から展望台まで,そのさらさらの積雪と格闘しつつ,雪こぎをして登ってゆくことになりました。
だれも歩いていない(「歩こうとしない」が正しいかな?)雪原を,えっちらおっちらよ歩くすがたは,
控えめに考えても,「冬季山岳救助隊」ってイメージが強いかもしれませんね,きゃはは・・・・・・

大将が踏み固めてくれたとこを歩くのでラクでしたが,普段の運動不足がこたえてふぅふぅはぁはぁ。
丘の中腹にある展望スペースまで上がりましたが,登った喜びよりも疲れのほうが多かったかなぁ。
さっきまで目の前にあった湖がよりワイドに広がり,ホントに奥地まで入ってきた感じは強いです。
「くちびる山」の木々の合間から差し込む陽光に木々が輝き,めっちゃ美しい眺めになってますぅ。

日没まで眺めてても飽きない眺めですが,バスの時間もあるので,泣く泣く引き返すことにします。
雪こぎしながら来た道を戻り,湖の対岸へいっぺんだけ渡ってから,東雲湖を離れました(/u u;)
然別湖を一気に横切ることになりますが,来たときにつけた足跡がほとんど消えてしまっています。
湖面に吹きつけた強風が粉雪を運んできて,スノーシューの跡を埋め尽くしてしまったみたいです。
その風によってできた雪原の風紋が傾き始めた陽光に輝き,自然の美しさを見せてくれています。
写真じゃこれを表現しきれないのがホントに残念ですが,こいったのはナマで見てもらわないとね。

最後に然別湖氷上コタンをもっぺん見て回って,16:10のバスに乗って新得へと戻ってゆきます。
新得駅前にトムラウシ温泉のお湯を使った共同浴場があるので,そこで歩いた疲れを癒します。
Hくと大将は特急で一気に札幌まで行きますが,うちは新夕張で途中下車することになってます。
「1日散歩きっぷ」使用なので特急には乗れないんですが,この区間だけは特例で乗車可能で,
新夕張,追分,岩見沢と普通列車に乗り換えて,22時すぎに札幌へと連れ戻されたのでした。

網走に向かうHくと大将をお見送りしますが,「オホーツク」9号の車内はかなり混み合っています。
閑散とした普段とは違った目を疑うような乗車率で,さすがは流氷シーズンで土曜日の夜です。
暖かな1日だった札幌でしたが,オホーツク海側はどうなのかな?流氷は見ることができるのかな?

日付が変わる前におうちに帰ってきて,ささっと片付けたら,早々とお休みタイムになったのでした。
雪山(?)に慣れていないうちを案内してくれたHくと大将,ホンマにありがとございましたぁ(*^o^*)


2月22日 (Sun)  第3回道内旅行の予告とか

あっちゃこっちゃから文句が聞こえてきそうですが,「第3回道内旅行」の予定を発表しましょう。
3月7-8日の2日間で,8日の夜行列車で道東を離れて,札幌に強制送還されるルートです。
昨日の岩見沢駅で,「スーパー前売りきっぷ」と指定席券だけをとりあえずはゲットしています。
きっぷの発売期間があったので,予定を明確にしないうちにチケットだけを購入しちゃっいまして,
行きたいところの選別に,今も頭を悩ませていたりするんですよ,ちょいとぜいたくなことに・・・
気まぐれにスケジュールが変わると思いますが,いちお,以下のとこを回ってこようと思ってます。

 3月7日:
  「オホーツク流氷号」の展望席で上川へ
  上川からバスで層雲峡へ向かい,流星の滝と銀河の滝までのウォーキング
  層雲峡温泉街でのランチタイムと,温泉でのまったりタイム
  札幌へ引き返してから(笑),「オホーツク」9号で網走へ

 3月8日:
  摩周駅から「阿寒パノラマコース」バスで,摩周湖第1展望台を往復
  釧路湿原細岡展望台に登り,日没の撮影を予定
  麗門亭でのディナーのあと,網走から「オホーツク」10号で札幌へ

ホントは3月8日の「SL冬の湿原号」を,標茶から乗りたかったんですが,あいにく満席でした。
キャンセル待ちをしようとは思ってますけど,それができなければ,7日でも良いから乗りたいな。
今回の目的は摩周湖第1展望台と「SL冬の湿原号」なので,なんとしてでもゲットせえへんと。


2月29日 (Sun)  無料紅白戦

「北海道日本ハムファイターズ」が,本拠地移転後の最初の試合をしてくれます(*^o^*)
とはいっても,オープン(公式)戦ではなくて,チームの紅白戦を札幌ドームでやるのです。
新聞などにも出ていたように,入場整理券だけで見られるとあって,かなりの人気みたい。
まぁ・・・,宇宙人とも(笑),プリンスとも言われるSHINJO選手が入団してからというもの,
球団のファンクラブへの入会が殺到し,すでに例年の135%増の20000人が加入してる。
加入者の多くが女性との報告もあるので,「にわかファン」が一気に増えそうな気がします。
スタンドはガラガラが当たり前だったファイターズ戦が,もしかしたら満員ってのもあるかな?

■ーソンでチケットを配布してるとのことで,おしごとの合間にゲットしにいってみましたが,
あっさりと「3日の分はなくなりました」との,冷たい(笑)お返事が返ってきてしまいました。
でもこっちも意地(爆)ですから,2件目まで行ってやっと,整理券をゲットできたのでした。
コンビニの店員さまが,「あ〜っ・・・」ってニコニコしながらチケットを渡してくださったのには,
どいった意味があったのでしょうねぇ・・・,「にわかファン」って思われちゃったのかなぁ(笑)


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