Diary 2004. 7
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7月1日 (Thu)  いよいよシーズンイン

といっても・・・,北海道観光のことではなくて,花火大会のシーズンが始まったってことです(*^o^*)
メインマシンの調子がどうにも良くなくて(泣),花火関連の情報が更新できてないんですが(苦笑),
花火大会の開催が少ないこちらに移住した今年は,観覧回数がかなり少なくなりそうな感じかも。

7月4日 北海ソーランまつり(余市港)
8月6-8日 水海道,高崎,赤川(山形県鶴岡)の3連続
8月17日 絶対に外せない熊野
9月9-10日 片貝(新潟県小千谷市)

と,今年の夏シーズンは,お仕事の休みの関係などもあって,このくらいしか回ることができないかな。
8月で有給を使わなければ,9月19日の三河田原にも行きたいんだけど,どうなるかは不明だから・・・


7月2日 (Fri)  スープカレーオフ再び(笑)

札幌のローカルグルメ(笑)となったスープカレーですが,181やくもさまがすっかりとハマってはるみたいで,
来札のときにはちょくちょく,食べることが好きなうち(爆)に,おいしいお店を紹介してくれていたりします。
今日はお仕事がフルなんですが,「近くにおいしいお店がある」らしいので,ランチライムオフとしてみます。

大通西にある「スリランカ狂我国」という,なかなかのネーミングセンスのお店ですが,評判は良いらしい。
ランチタイムには70円プラスで,ライス増量+ラッシーなどをつけられるサービスも,うちには◎でしょう(笑)
このあともお仕事ですので,あまり胃袋をビックリさせちゃアカンってことで,辛さを抑えて20レベルで注文。
スープをひとくち飲んでみて,ストレートに辛さを感じるのは他のお店と大して変わりはないと思いますが,
食べてるうちに・・・,口の周りやほほのあたりがヒリヒリとしてくるのに,う〜ん・・・,戸惑いっぱなし(^^;ゞ
どやって説明したら良いかな,エアーサロン○スとか,アンメル○ヨコヨコとかを塗ったあとに運動をすると,
塗ったとこが「燃えるように熱くなってくる」のをわかってくれる方はいるかなぁ・・・,あの体感が似てますね。
とにかく・・・,今までに無い独特の感覚に,すっかりと満足してしまい,「もっぺん来るで」と思ったのです。

ランチタイムが60分なので,ぱっと食べたらすぐにお店を出て,お仕事場に急いで帰ることになりましたが,
ただでさえ蒸し暑い社内なのに,この状態で戻ったらもう,全身が溶けてしまいそうになっていま・・・(爆)


7月3日 (Sat)  実に久しぶりに,くらしっくの話題など

お仕事がほぼ定時(18時すぎ)に終わったので,すすきののタワレコにふらっと立ち寄ってみたのでした。
ニューリリースのCDを見てくるのと,「ぶらぁぼ」というコンサート情報誌をもらってくるのが目的なのです。

おうちに向かう地下鉄の中で「ぶらぁぼ」を読んでみましたが,どうも札幌では良いコンサートがな〜い。
パシフィックミュージックフェスティバルが今月末にあり,あのゲルギエフが登場されるのは注目ですけど,
うちの聴かない曲目が多いので,チケットを取る予定すらなかったです,もったいないかなと思いますが。
チャイコのシンフォニーなどをやってくれるなら,壮絶であろうチケット争奪戦に参加したいんだけどね・・・

関東地方のコンサート情報を見ると,ほぼ毎日のようにコンサートが開催されてるみたいなんですよね。
内地に戻りたいとは思ってないけど,こっちのコンサートの少なさはホントにホント,致命的じゃないかと。

札幌交響楽団の指揮者 尾高氏が「市民に近づくオーケストラ」ってインタビューで語っておられたので,
それに大いに期待して,くらしっく音楽が不毛の蝦夷地で,もっと広めてほしいなぁと思います(*^o^*)/


7月4日 (Sun)  北海ソーランまつり

花火観覧日記がすぐに作成できそうもないので,とりあえずはこっちに簡単にレポートしちゃいましょか。

タイミング良くお休みをもらえていたので,余市港での「北海ソーランまつり花火大会」に向かいました。
公表打ち揚げ数が4000発ですが,地元のひろなさまの説明によると,「それはない」らしいです(^^;ゞ
道内は花火も不毛の地ですので,それほど期待はしていなかったですが,楽しめたんだから良いかな。

打ち揚げ開始3時間前に会場に到着しましたが,都市部の大会と違って会場内はホントにガラガラ。
招待席の真横に三脚を立てたらあとは,懐かれてしまった小樽市の姉妹と,会場でおしゃべりタイム。
防波堤で海を見ながらガッコのこととかはなしてるうちに,ふっと気づけば1時間半が過ぎてしまったのと,
長袖でも肌寒いくらいの気温だったので,待ち時間の3時間も苦にならなかったのが良かったです(笑)

打ち揚げ時間直前にひろなさまと無事に合流でき,花火談義しながらプログラムを楽しむことにします。
最大5号玉の単発,小規模スターマイン,早打ちと水上花火の組み合わせなどシンプルな構成でも,
港湾内をうまく利用した水上花火など,「なんとかしたい」との工夫が見えたんじゃないかと思いました。
中盤のスターマインで「もちょっと銀菊がほしい!」と思うとこや,単発5号玉で「冠菊を打って!」など,
いろいろと注文したいと思うことがあるんですが,道内の花火大会であの規模だったらこれが限界かな。
フィナーレのスタマは錦菊の連打に1発だけ5号玉があって,打ち揚げ場所が近いのでなかなかの迫力。

ひろなさまに車で余市駅まで送っていただき,汽車の到着までの約1時間を花火談義で楽しみました。
ホンマにご親切にしてくださったひろなさま,お礼はうちのへっぽこ花火写真でよろしいのでしょうかねぇ?

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7月6日 (Tue)  チケット奪取

夏の花火大会シーズンに向けて,(暑さが気になるけど),内地へのチケット争奪戦参加をしてます。
真っ先に獲ったのは8月16日,千歳〜羽田の最終便で,熊野に向けての往きルートをまずは確保。
復路はそんなに慌てていないので,まぁ・・・,あとでゆっくりと確保すれば良いかと思っていますが(笑)

んでもって今日は,8月6日からの3日間連続のきっぷの確保に,お仕事が終わってから向かいます。
8月5日の夜行「はまなす」で札幌を離れ,「つがる」と「はやて」を乗り継いでの仙台までが半日かも,
そっからは旅費節約のために「青春18きっぷ」の登場で,体力勝負で茨城県水海道を目指します。

1日遅れただけでも「はまなす」のカーペットカーは取れなかったですが,とりあえずは指定席をゲット。
これからは時間を見て,「はまなすカーペット」のキャンセル待ちをするしかないかもしれませんですね。


7月8日 (Thu)  札幌ドーム 前半戦最終戦

たまたまお休みとなった今日,前半戦の最終戦となる大阪近鉄戦を札幌ドームに見に行きました。

先発の立石サンが打球を腕に受けて突然の降板のハプニングも,継いだ投手が良いピッチングで,
ホームランもなかったですが,スコアにあるように4点差,相手のエラーもあっての快勝でした(*^o^*)/

最大の盛り上がりは8回裏で,レフトからセンターまでが総立ちの,もう,びっくりするくらいの大声援。
セギさまのタイムリーで追加点をとったときは,内野指定席までも「お〜ぃお〜ぃ,北・海・道」コール。
「うるさくてゆっくり見れない」って人もいますが,東京ドームの閑散とした応援を見てたうちからしたら,
「ホントに北海道の人はファイターズが好きなんやわぁ」と,ホントに感動したくなるくらいうれしいなぁ!

中村ノリのエラーで決勝点が入ったこの試合,ヒーローインタビューがだれになるか注目でしたが・・・,
グラウンドに出てきたのは,なんとなんと,赤いリストバンドをつけた背番号1,プリンスSHINJOでした。
ファイターズ入団後のはじめてのインタビュー,最初からSHINJO節で,いきなり「センキュー!」と(笑)
「バッティングって簡単」,「オールスター?MVPは僕のものです」などなど,もはや手をつけられない・・・
最後はインタビュアーからマイクを奪い(笑),に親指を立てて「元気ハツラツぅっ!」とまで言う始末で,
観衆1万6千人と少なかったですが,まるでスター(笑)を前にしたかのような大歓声になっていました。

最後には選手全員がスタンドにサインボールを投げ込みましたが,そんときのボールの乱舞はすごい。
ファイターズは「道民に愛され,道民を愛する」チームだってことが,ホントに実感できた瞬間でしたね。

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7月9日 (Fri)  徐々にチケットがたまってきてるandヤングファイターズ

とはいっても・・・,北海道内旅行ではないので,北海道依存症の方は安心してくださいませ(大笑)
3日前に書いてるとおり,8月の花火大会に向けたチケット取得のことで,着実に取れてるってことね。
7日は高崎の予定でしたが,花火仲間の情報では足利も良いらしいので,どっちにするか悩むなぁ。
その日の夜の移動手段は,新潟ゆきの夜行快速「ムーンライトえちご」の禁煙指定席をゲットでき,
そのまま赤川花火大会に向かうことになりますが,鶴岡駅に早朝7時半に着いても仕方がないので,
早朝から開いてるあつみ温泉にでも立ち寄って,温泉で「にゅふふ」してこよかなと計画中なのでした。

お仕事が終わってからはちょいとしたお買い物をして,そのまま自宅へ大急ぎで帰ることにしています。
ラジオ中継のフレッシュオールスターを聴いて,ヤングファイターズの活躍を応援するためです(*^o^*)
先発のゴールデンルーキー須永クンは2軍レベルでは相手にならない(笑)くらいの好投を見せてくれ,
「早よ一軍で勝ち星を獲ってほしい」と,全国の(爆)ファイターズファンを喜ばせてくれたことでしょうね。
3イニング2安打3奪三振で,「賞金はどうしましょう」と,初々しい優秀選手賞をゲットしてくれました。

もひとりの注目は,真っ青に剃り上げた頭が印象的な,もう一軍戦にも出ている若武者小谷野クン。
会社の同僚に言わせると,「風貌はチンピラ風」みたいですが,(小谷野クンファンのかたすみません),
その威圧感からか(大笑)2打席連続のデッドボールも,あとは3打席連続のヒットで好調をアピール。
五輪でわれらがガッツ小笠原さまが抜ける期間,小田クンとともに代役を期待されてる1人ですけど,
「十分に期待をして良いんじゃないかな?」と思わせる,優秀選手賞にふさわしい活躍でした(はぁと)


7月11日 (Sun)  またまたスープカレーオフ

北海道仲間のねこやしきさま,181やくもさまが来札中だったんで,またもスープカレーオフとなりました。
みんみんさまとも待ち合わせをしてたのに連絡が取れず,「今日は来れへんかったん?」と思っていたら,
待ち合わせ場所の連絡ミスと,うちの携帯のメールの受信遅延とで,行き違いがあったみたいでした。
待ち合わせ場所でひとりで心細く待ってたであろうみんみんさま,ホントにホント,ごめんね・・・(/u u;)

ちょこっと外れたとこにあるSPICEで,納豆やらラム肉やら角煮やら,独特のラインナップがおもろいかも。
辛さをプラスしても追加料金が無いとこも良いけど,量を食べる人(爆)には標準量では少ないかなぁ。

大通のスタバで茶ぁしばいた(笑)あとはお2人と別れ,みんみんさまと深夜の札幌駅へと向かうことに。
札幌駅で昨年の6月帰省のとき,サロベツ原生花園でお会いしたくるるさまと1年ぶりの再会をします。
「まりも」で釧路方面へ向かうとのことで,そのままうちも乗り込んじゃって,道東へ帰りたくなってきます。
月曜日に予定が入っていたので道東帰省は果たせずに,o(><;)(;><)o モードだけが残ってたり。

数分のご対面と簡単な情報交換をしたらすぐ,駅前のセンチュリーホテルバスターミナルへと急ぎます。
今日から礼文島へと旅立たれるのーちゃんさまが,こっから夜行バスに乗って行かれるのを見送ります。
内地での交通障害で北海道入りができるか微妙だったようですが,間に合って良かった良かった(笑)

おうちへ帰ってきたあと,Webニュースでオールスターの結果を見て,「ほんまかいな?」とびっくりでした。
7月8日に書いてあるように,プリンスSHINJO選手がオールスターでのMVP奪取宣言をしたんですが,
ホントにMVPを獲っちゃってるんですからねぇ・・・,あまりの役者ぶりに思いつく言葉がなかったりします。

最初の打席でレフトスタンドを指して予告ホームランしたくせに,実際はセーフティーバントにしちゃうは,
先制点をホームスチールで決めちゃうし,観客はみんな「野球は楽しんでやるもの」と思ったんでしょう。
ひそかに・・・,「本当の本盗でMVPやん」と思っていたら,翌日のスポーツ新聞の見出しがそれだった。
お笑いヒーローインタビューを見たら,プリンスSHINJO選手のファンが千人単位で増えたと思うなぁ(笑)

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7月12日 (Mon)  サイクリング休暇

せっかくの連休2日目だし,どこかへお出かけしよかとおもってたのに,どうも天気が良くないみたいで,
その時点でお出かけをする気力が一気に無くなっちゃって,午前中はおうちでの〜んびりとしてました。

午後からけったしばいて,近くのプロ野球球団を持ってるスーパーにある旅行コーナーへと向かいます。
9月19日の三河田原の花火大会に向かうチケットの予約をするためで,取れると良いんだけどなぁ。

必要なものの予約をしたら,チョコバナナクレープを片手に(爆),そっから北へサイクリングを始めます。
JRをくぐった先にある札幌菊水元町局から,今日のお出かけ貯金をスタートすることにしましょう(笑)
白石米里簡易局,(札幌市内にも簡易局があるんですねぇ・・・),白石本郷局,白石本郷東局,
白石本通北局,札幌白石局,白石本通局と回り,通算で1500局を達成することができたのです。

たった15キロ弱のサイクリングでしたが,ここ1ヶ月ほどは雨の日が多くてけったをしばけてなかったので,
ちょっとした良い気分転換になったんじゃないかなと思って,「運動せなアカン」と再認識させれました。

本日のお出かけ貯金の成果:
 札幌菊水元町局,白石米里簡易局,白石本郷局,白石本郷東局,白石本通北局,
 札幌白石局,白石本通局(通算1500局)

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7月13日 (Tue)  ひさしぶりのけった通勤

昨日から天候も回復してきましたし,ちょうど定期券も切れたこともあって,けった通勤を再開してみます。
11時からの勤務スタートなので,おうちを10時過ぎに出発し,R36の豊平川を渡ったとこで気温をチェック。
この時間ですでに20℃を超えていましたが,思ったよりも暑さを感じなくて,北海道の涼しい気候を実感。
ファイターズ担当の記者が新聞のコラムで,「この時期に北海道に渡る人が多いのが納得」と書いていて,
内地との気候の差(うちにとっては「過ごしやすさ」かな)を,まさに体感できたときじゃなかったかと思います。

内地の暑さにバテ気味になってるみなさま,ほらほら,北の大地の心地よい気候が手招きをしていますよ,
と・・・,みなさまの北海道欲を思いっきり刺激するようなことを,無責任にもついつい言っちゃったりして・・・


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