Diary 2009. 6
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6月18日 (Thu)  久しぶりの遠出

今回のお出かけは,相方から「ドライブしたい」って希望があって,ひたすらクルマで走っていましたので,
久しぶりの「ぷらっとあずさちゃん」リアルタイムプチ旅行記は,残念ながら実施できませんでした(/u u;)
それに・・・,基本的にリアルタイム旅行記は,気ままな汽車旅をしながらやるのが楽しいんですし(笑)

あと,リアルタイム旅行記の大切なおともだった愛用のノートPC(Let's note)が故障してしまったのや,
携帯を機種変更したことで,以前に使ってたモバイル接続用のケーブルが使えなくなったのも理由かも。


それはさておき,某記念日のちょうど1周年ということで,相方の希望で積丹半島ドライブにお出かけ。
ホントは今日を「自宅でのんびり」と思ってたんですが,レンタカーで希望車種の空きが無かったことや,
ちょうど17日の天気予報が雨まじりってことだったので,天気が良いこの日に決めたのでした(*^o^*)


おうちの近くのガソリンスタンドで,最近,札幌近郊でとくに流行ってる「ちょいのり」レンタカーにしました。
基本料金に免責保障,ナビなどのオプションを入れても,1300CCクラスが5000円弱ですから便利です。

目的は海好きの相方の希望で積丹半島なんですが,可能なら名水ポイントでの水汲みも希望してて,
それに近い名水ポイントは,ニセコの甘露水か,京極のふきだし公園ですから,ぐるっと一周になるかも。


出発手続きのあと,札幌市内を抜け,国道5号線で小樽を経由して,余市方面へ向かうことにします。
この時点で9時を過ぎましたし,今日は平日ですから,こうなったら,郵便局めぐりしかないでしょう(爆)
ただ,ここらへんは,北海道移住前にレンタカーで回ってるので,ほとんどは旅行貯金は終わっています。
最近になって,風景消印も集め始めたので(笑),ところどころで寄り道してくことになりそうですね(^^;ゝ

最初の寄り道は,塩屋を過ぎた小さな漁港町忍路で,以前の郵便局めぐりでは寄り忘れたところです。
ここで昨年の6月以来,(ほええええ〜っ,1年も回ってなかったのねぇ),久しぶりの旅行貯金をしました。
ゆるい下り坂の向こう側に海が見えてるので,プチ休憩をかねて,漁港まで降りてみることにしましょうか。

すでに先客が居てはりましたが,「ン十年ぶりに来たけど,美しい海辺なのに降りられない」って言うてます。
どうやら,港に岸壁ができたことで,断崖下の小さな砂浜(?)に降りられなくなってしまったみたいですね。
岸壁からのぞき込むと・・・,断崖に囲まれた美しいエメラルドグリーンの海を見ることができます(*^o^*)
たしかに,海岸まで降りられたら,この海をもっと近くから見れるんですよね,ホンマに残念でした(/u u;)
このあとのドライブで待ち受ける長距離運転などすっかり忘れて,しばらくボーっと眺めてしまったのでした。

おうちに戻ったあと,「郵便局検索」で忍路の地図を見たら,「立岩」って名前がつけられているみたい。
ここは観光地ではないので,港や岩の説明看板など,いっさい無いところですからねぇ〜/(;≧▽≦)/


写真その1:
 簡易郵便局みたいな忍路郵便局の内部は,昭和のにおいがプンプンと漂ってきそうな雰囲気です

写真その2:
 両隣の塩屋郵便局,蘭島郵便局はいずれも,新しい局舎ですが,ここはかなり年季が入ってます

写真その3:
 ケイタイのカメラで撮った忍路湾の鮮やかな色は,自然じゃないと表せない独特の色でした

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6月19日 (Fri)  久しぶりの遠出(その2)−6月18日の続き

忍路から余市の市街地までは一直線ですが,この余市では,1つだけ未訪問の郵便局があったのでした。
余市駅前局は駅から近い位置にあるので,「汽車旅の時に途中下車して来れる」ってのもありましたが,
実際のとこ,以前の郵便局めぐりのときに,ショートカットルートを通ったので,ここに寄れなかったのでした。

余市から古平,美国までは,訪問済みの局ばかりなので,今回は一気に積丹岬まで向かうことにします。

積丹岬に来たのは,最初の北海道帰省と,移住前に積丹半島ドライブをしたとき以来,ホンマ久しぶり。

駐車場から狭いトンネルを抜けると,ブルーの海が広がるはずなんですが,ちょっと雲が多くて残念でした。
積丹ブルーと呼ばれる独特な青色の海がところどころに見えますが,もう少し青空が欲しいところですね。
日本海を見て育った相方は,これでも満足してくれているので,まぁ・・・,良しとしときましょうか(*^o^*)
相方が感じた喜びは,うちも感じる喜びでもありますから,これで良いんですって,にゅふふふふふふふ・・・

岩肌にはエゾカンゾウも花を咲かせていて,初夏の北海道らしい風景に満足できた積丹岬なのでした。


写真その1:
 積丹岬の写真では,このアングルが,まぁ,定番ってことにしましょう

写真その2:
 ちょっとズームしてみましたが,海の青色があまり出ていません(泣)

写真その3:
 エゾカンゾウをマクロモードで撮ってみた1枚です

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6月20日 (Sat)  久しぶりの遠出(その3)−6月18日の続き

積丹岬に近い入舸局で風景消印をもらい,神威岬に向かう途中の野塚局でも風景消印をゲットします。

目的地の神威岬は,以前に来たときは強風で入り口のゲートで封鎖されていて断念をしたところですが,
ガイドブックなどでおなじみのあの風景を見るのを楽しみに気ましたが,今日の天気では問題なさそうです。

駐車場にクルマを停めたあと,整備されているものの,アップダウンの多い小道を20分ほどかけて突端まで。

普段の運動不足の身には,ふぅふぅはぁはぁなルートですが,エゾカンゾウ,エゾスカシユリ,ハマナスなど,
北海道の初夏を代表する花や,エメラルドグリーンの海を見ながらであれば,そんなキツくはないはず(笑)

ようやっと灯台まで到着し,ホントの突端まで行くと,ぐるっと広がる海とあの岩場の風景が目の前に・・・
「ここまで来て良かった(*^o^*)」と感じた瞬間ですが,登りが多い帰り道はまた,キツいんですよね(苦笑)

駐車場に戻った後は,一生懸命に作ったお弁当を食べ,この先のルート選びですが,南下することに決定。
かなり長いルートになりそうですが,なかなかこっちに来る機会がないので,郵便局めぐりもしたいですし(笑)


写真その1:
 積丹岬の突端から見る,ガイドブックなどでおなじみの風景です

写真その2:
 おんなし位置から陸側を見るとこんな感じです

写真その3:
 帰り道の途中,北海道って感じがしない風景と感じたところです

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6月21日 (Sun)  6月20日 (Sat) 久しぶりの遠出(その4)−6月18日の続き

神威岬を出発するのが14:30ころなので,京極へ向かうのを迷いましたが,思い切って向かうことにします。

積丹半島をぐるっと周るルートに入り,ここからはしばらく,ゆうちょ銀行めぐりタイムの開始です/(;≧▽≦)/
神恵内局,盃局,後志泊局,茅沼局(釧網本線の茅沼駅とは別ですから)と,6つ目までは回れました。
実は,神恵内の手前に珊内局もあったんですが,最近の郵便局再編(?)で休止局になったみたいです。

さらに発足(「ほっそく」ではなく,「はったり」と読みます)まで行きたかったんですが,無念の時間切れ(泣)

倶知安でホーマッ○を見つけて,水くみ用のジャバラ式タンクを購入し,(だって,持って無かったんだもん),
そのまま京極ふきだし公園まで一気に向かいましたが,着いたのはほぼ予定通りの17時ころでした,ホッ・・・


本日のゆうちょ銀行めぐりの成果:
 忍路局,余市駅前局,神恵内局,盃局,後志泊局,茅沼局(通産訪問局数1868局)

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6月22日 (Mon)  久しぶりの遠出(その5)−6月18日の続き

相方とともに前々から来たかった京極ふきだし公園ですが,クルマが無いので実現してなかったのです。
ようやく念願がかなって,美味しい水を汲んで帰ることができるので,「にゅふふ(*^o^*)」モード全開。

15リットルタンクにぎっちり,手持ちのマイボトルやペットボトルにもたっぷり入れ,帰路に就くことにします。

泊あたりの走行中に,遠くに見えていた(こんな位置から見えることにホンマ驚きました)後志羊蹄山が,
京極から喜茂別に向かう途中は右側に威風堂々とそびえていますが,頂上には雲がかかってます(泣)
なかなか全景を見ることができない山のひとつですが,今日も照れてなのか,姿を見せてくれませんね。

途中で山の写真を撮ったあとはひたすら走り続け,喜茂別から中山峠,真駒内と経由して○石区へ。
おうちで荷物を降ろし,クルマを返却したのは19:30ころでしたから,約11時間の長時間ドライブでした。
走行距離は300キロにちょっと足りないくらいで,以前に網走から知床峠や摩周を回ったときと較べたら,
まだ短い距離なんですが,久しぶりのドライブは,さわやかさを感じたと同時に,さすがに疲れました(泣)

ただ・・・,2人とも「楽しかったね〜(*^o^*)」と感じたので,また,おんなしようにドライブしちゃうかも(笑)

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