Diary 2010. 6
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6月1日 (Tue)  1日目−その3

本来は6月1日には北海道へ戻ってきているんですが,なぜか「1日目−その3」がここに書き込まれています(笑)
このCGIが1日に複数の投稿ができないことと,1日3枚しか写真がアップできないので,長引いてしまうのでした。


西宮北口駅近くの商業施設にある,阪急記念展示スペースには,阪急ブレーブスの展示がいくつもありました。
ジオラマには西宮球場の様子が再現されていて,対戦相手のライオンズと共に懐かしい選手の名が出ています。

背後のスペースには,山田久志選手,福本豊選手,加藤英司選手のタイトルなどの記念品が展示されてて,
中でも赤黒のラインが入ったBravesのユニフォームは,うちだけではなく,オールドファンには垂涎モノかも(*^o^*)


ここを満喫したあとは,梅田で阪急京都線に乗り換え,転換クロスシートの特急車両で快適な旅を楽しみます。

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6月2日 (Wed)  2日目−その1

河原町のホテルから出発し,四条大宮で嵐電(京福電鉄)に乗り換えて,本日の旅がスタートします(*^o^*)

四条大宮でちょうど9時を過ぎたので,四条大宮局でホントに久しぶりの本格的(笑)「旅行貯金」をしました。
ちょっとしたお出かけの際にする「お出かけ貯金」は,まぁ,やっていましたが,旅行貯金は1年ぶりですからね・・・

四条大宮駅に停車中の列車は,紫色の新塗装車両でしたが,すでに半分くらいの座席が埋まっていました。
さすがに1両編成では,嵐山や太秦など,京都北西部の観光地に向かう人をさばくのは難しいのかもですね。

座らずに先頭部を確保し(笑),四条大宮を出た直後の急カーブから始まる独特の前面展望を満喫します。
併用軌道を走ったらと思ったら,2-3駅ですぐに専用軌道に入ったりと,見ていてホンマめまぐるしいです(^^;ゝ
とくに山ノ内を出たあと,いったん専用軌道に入って,すぐに次の駅で併用軌道に戻るところが印象的でした。

この先には,蚕ノ社,帷子ノ辻,車折神社など,やんごとない雰囲気が漂う難読駅名が続いて飽きないです。
終点の1つ手前の嵐電佐賀で途中下車し,京都嵯峨局で本日2局目の旅行貯金をし風景消印もをゲット。
ここからJR嵯峨嵐山駅まで歩き,隣接するトロッコ嵯峨駅から,嵯峨野観光鉄道の初乗車を楽しむのです。


写真その1:
 嵐電四条大宮駅は四条通と大宮通の交差点に面したビルの中です

写真その2:
 山ノ内電停直前の1枚で,向こう側には嵐電天神川へ向かう併用軌道が見えます
 あの併用軌道を少し走ったら,また専用軌道に戻って嵐電天神川駅です
 (このあたりは,G○○GLE MAPなどの地図サイトを見ると,わかりやすいかもです)

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6月3日 (Thu)  2日目−その2

トロッコ号の乗車券は事前確保していませんでしたが,進行方向右側をしっかりとゲットできてホッと一安心。

1両まるまる空席のままなど,空席が目立つ中でトロッコ嵯峨を出発し,次のトロッコ嵐山へと向かいました。
ここで修学旅行生を含めた団体客などがドッと乗ってきて,「このために空席があったのねぇ」と納得です(笑)
トンネル内のトロッコ嵐山を出ると,車窓左側に保津川が見え,列車が一時停止するなど注目は左側に・・・
そのときに,な,なんと,ほとんど見られないであろう右側の崖の上に,鹿がこっちを眺めているじゃないですか。
相方が気づき,うちも見ることができましたが,他に気づいた人は居たのか?って感じで,ちょっと優越感(爆)

途中で鉄橋を渡ると保津川は右側にくるので,以後はずっと,緑の山と川の流れを間近に楽しめましたねぇ。

客車列車も新婚旅行のときの「ノロッコ」号以来で,出発時のガクんって衝撃が心地良かったですね(*^o^*)
窓は全開で新緑の中を抜ける風を浴び,トンネル内の大きな走行音を聞き,五感を満足させる30分でした。

折り返し列車の出発を見送ってから,馬堀駅まで「暑いぃっ/(;≧▽≦)/」中,10分ほど歩いて向かいました。

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6月4日 (Fri)  2日目−その3

馬堀から乗車したのは221系,JR西日本が開発した新快速車両のパイオニアで,好きな車両のひとつです。
転換クロスシートも好きなんですが,ワイドな前面窓の眺めとJRらしからぬ配色がホンマに好きなのね(*^o^*)

んで・・・,221系は複線化に伴って山をトンネルでくり抜いたところを,一直線に嵐山に向かって走り抜けます。
旧線を走るトロッコ列車は,途中で観光停車もあるとはいえ,約30分をかけての〜んびりと走ってゆきますが,
新線を走ったらわずか8分なので,この乗り方をしたら新旧の対比がはきっりわかっておもろいです/(;≧▽≦)/

保津川の川下りももちろん,観光としては楽しいんでしょうけど,うちとしては,この乗り較べがおススメです(笑)


写真その2:
 保津峡駅を出た直後,最後尾から撮った1枚ですが,橋の上の駅って雰囲気が出てなくて残念(/u u;)

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6月5日 (Sat)  2日目−その4

嵯峨嵐山駅のホームで観光鉄道の出発を見送ったあと,嵯峨野エリアのぷらっとお散歩へお出かけとします。
神社仏閣に興味がまぁったく無いうちですが,中学の修学旅行で立ち寄ったある場所に再訪したかったのです。
そこに向かう途中で,京都愛宕局にて本日最後の旅行貯金をし,嵐山の風景が描かれた風景消印もゲット。

道産子にはキツい暑さの中(苦笑),住宅地を抜けて約10分ほど歩くと,嵯峨野のたった1つの目的地に到着。

「落柿舎(らくししゃ)」と呼ばれ,江戸時代(元禄)の俳人,向井去来の遺跡として有名なところです(*^o^*)
略志や名前の由来の詳細はうちの説明でなく,「落柿舎」の公式ホームページを見ていただくことが最善かも。

修学旅行のときに,嵯峨野をぐるっと見て回り,ここで風に当たりながらボーっと休憩したのがとても印象的で,
目の前が広い田んぼゆうことは覚えてないですが,木々の合間を抜ける心地良い風はあの時と変わらない・・・
中学の修学旅行からもう,ン十年(爆)も経過しているというのに,そのころの記憶が蘇ってきましたねぇ(^^;ゝ

縁側に座ってボケーっとしてると,そのままこてんって寝てしまいたくなるくらい,ホントに気持ちが良いです(*^o^*)

嵯峨野には他にも多数の観光ポイントがありますが,線路より北側で行ったのはここだけでも,大満足でした。


本日の旅行貯金の成果(その2):
 四条大宮局,京都嵯峨局,京都愛宕局(通算訪問局数1873局)

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6月6日 (Sun)  2日目−その5

落柿舎から竹林の道を通り抜けてゆきますが,中学生の時にここを通ったのを覚えていますねぇ/(;≧▽≦)/
今から「ピー」年も前のことですが,とある,あまりうれしくないハプニングが絡んだので,鮮明に覚えてるのです。

小さな踏切でJR線を渡り,おんなし竹林の道を抜けてゆくと,そこは,観光客でごったがえした嵐山の街中。
さっきまでの静寂さはどこへやらの賑わいで,どっと疲れを感じたことで,「うちは人ごみが苦手」と再認識(笑)

初めて訪問した渡月橋をちらっと見たあとは,橋のそばにある甘味処で抹茶と桜餅を食べたら折り返しです。

嵐電嵐山駅から中心部に戻る前に,ホームに併設された足湯でしばらく疲れを癒すことにしましょう(*^o^*)
釣り掛けモーターの列車の音を楽しみながら30分ほど入って,足の疲れも癒えたので,市内に向けて出発。
先頭部に陣取って走行シーンを満喫するのと,珍しい駅名の写真を撮ることに熱中してしまいました(^^;ゝ

嵐電天神川で京都市営地下鉄東西線に乗り換え,堀川今出川にある本日のお宿へ向かうことにします。
この先の予定があるので,先発の六地蔵ゆきで太秦天神川を出発しましたが,こっちは普通の車両なのに,
後発の浜大津ゆき列車は,地下鉄ではめっちゃ珍しいクロスシートだったので,乗りたかったですねぇ(/u u;)

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6月7日 (Mon)  2日目−その6

ホテルにチェックインしたあと,すぐ近くのバス停から市バスに乗って,鴨川を渡った出町柳駅前で降車しました。
本日の最後は,今回の乗り鉄の中でのメインイベントのひとつとしていた,叡山電鉄の乗車なのです(*^o^*)

バス停から少し歩いて駅に着いたところ,ちょうど鞍馬ゆきの電車が出発するとこなのでそのまま乗車しました。
先頭ですれ違う列車を眺めていたら,ほぇぇ〜っ,展望列車「きらら」とすれ違ったじゃないですか/(;≧▽≦)/
休日などに運行される特別列車と思っていたんですが,運転手さんに聞いてみたら平日も走ってるんですね。
すぐに途中下車し(笑),折り返しの列車で出町柳の1つ先,元田中で降りて折り返しの「きらら」を待ちます。

ちょうど通学時間帯だったので,「混んでるかなぁ」って思いましたが,車内は半分くらいの乗車率でした,ホッ。
さっそく横向きの展望席に座って,なかなか体験できないワイドな車窓を満喫・・・とはいかないのが残念です。
しばらくは北部の市街地を走るので,少しずつ乗客は減ってゆきますが,まだまだ通勤列車てな感じがします。

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6月8日 (Tue)  2日目−その7

山が迫ってきた市原で貸しきり状態となり,ようやく乗り鉄を満喫できそうな感じになってきました/(;≧▽≦)/
駅を出てすぐ,いきなり50‰の急勾配になり,一気に山あいの車窓へと切り替わるのはホント印象的ですね。
二ノ瀬から先は左右に木々が迫るようになり,急カーブも次々と出てきて,山岳列車の感じが強くなりました。
もし紅葉時期に「きらら」に乗ったら,「この車両の実力を満喫できるんやろなぁ」って感じたプチ乗り鉄でした。

出町柳から叡電に乗ったのが17時だったので,鞍馬局への訪問は残念ながら別の機会となりました(/u u;)

写真その3:
横向き座席が真横ではなく,(写真ではわかりにくいですが),ちょいと前方に傾いて設置されています。
進行方向の景色が少しでも見やすくしたい,そんなこだわりを感じさせますね(*^o^*)

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6月30日 (Wed)  1年ぶりの「道内」旅行貯金

近くのGSで格安レンタカーを予約して,この日は1年ぶりのドライブを楽しんでくることにしました(*^o^*)

支笏湖,洞爺湖をぐるっと周り,最後に京極で水を汲んで帰ってくるというルートで計画をしていました。
内地から北海道帰省(懐かしい響きですね)をしていたときに,ドライブで回ったエリアではあるんですが,
そのときには集めてなかった風景消印と,洞爺湖北部エリアの郵便局めぐりもついでってことで,ねっ(笑)

ドライブの旅行記はまた書くことにします。(前のも途中なのに,いつになるかは・・・,今んとこ不明です)。


本日の旅行貯金の成果:
 仲洞爺簡易局,洞爺局,三ノ原簡易局,留寿都局,真狩局,
 ニセコ元町簡易局(通算訪問局数1881局)



ちなみに・・・,道内の郵便局めぐりデータをちょっとまとめたところ,こないなデータが出ました/(;≧▽≦)/

2010年6月末での訪問局数(現在休止中,改名後の再訪も含む) : 563局
記念すべき道内1局目 : 2002年5月27日 積丹町美国局
100局目 : 2003年5月26日 苫小牧市苫小牧三光局
200局目 : 2004年4月1日 白老町竹浦局
300局目 : 2005年3月17日 愛別町愛山局
400局目 : 2005年12月30日 千歳市千歳末広局
500局目 : 2007年1月9日 愛別町愛別駅前簡易局


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