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★ 旧中仙道 奈良井宿の写真集 ★

あしあと♪奈良井宿のこととかあしあと♪

 うちが奈良井宿にはじめて訪ねたのがこの時で,最初に感じた印象は「通りが広いなぁ」だったかな。ほとんど観光地化されていないし,「生活に密着したまま保存する」という意識を強調してるだけあって,妻籠宿や馬篭宿などよりもさらに生活感が強く漂う町並みを見ることができます。水場も5ヵ所あり,地元以外の人も気軽に天然水を汲んで帰ることができるのは,めちゃ魅力的だと思っています。地元の人の意見によると,「江戸時代の建物がそのまま残っているのはここだけ!」とのことらしいです。通りに面したところにけったやスクーターなどを置いてあるのは,写真を撮る人にとっては邪魔になるんですけど,町並景観保護よりも住民の生活を重視している,この町らしいのかもしれませんね。


あしあと♪旧中山道の説明とかあしあと♪

 以下に書いてあるのが,「奈良井宿」の解説になります。「奈良井宿案内」の看板に書いてあるものをそのまま載せていますが,正確に情報を伝えるためであって,決して手抜きというわけではありません。

 中山道は1602年(慶長7年)徳川家康によって定められた五街道の1つで,東海道と並び江戸と京都を結ぶ主要街道として重要な役割を果たしてきた。木曽路の中で最も標高の高い位置(940m)にあり,木曽山中の最大の難所・鳥居峠(標高1197m)をひかえて「奈良井千軒」といわれるほどのにぎわいも見せた。奈良井宿の町並みは1975年(昭和50年),「贄川村奈良井伝統的建造物保存地区」として国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

 奈良井宿の町家の特徴は石置き式屋根で,通りに軒が並ぶ早入形一式の2階建て,2階が1階よりも1尺5寸(約95cm)ほど前にせり出した出梁造りにある。また,1階と2階の境に取り付けられた小さな屋根(猿頭,鎖庇)は,中山道の奈良井宿だけに見られるものである。



あしあと♪お知らせとかあしあと♪

 この写真の著作権は撮影者のうちにあります。個人として楽しまれたりするのは構いませんが,無断で何らかの加工などをされたり,掲載,転載などをすることは決してしないでください。

奈良井宿の町並み

奈良井宿の町並み
奈良井郵便局

奈良井郵便局
町に密着した生活

町に密着した生活
歴史の生き証人

歴史の生き証人
木曾の大橋

木曾の大橋
旧中山道の杉並木

旧中山道の杉並木
奈良井の停車場

奈良井の停車場
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